横浜インターネットコミュニケーションズ (YIC)の企業ポリシー


  1. 一言で言えば インターネットの問題点からも目をそらさずに地域や環境問題にかかわりながらインターネットの健全な普及につとめることにあります。

  2. 今日インターネットが 情報媒体として 重要視 されており その存在は無視出来ません。
    情報を速く大勢の人に伝えるとか だれでも情報発信出来るとか その場でいろいろな人と 交流出来る等 素晴らしい面もたくさんありますが、それは、今日人類が味わった事のない、仮想空間を形成し、いろいろな問題も生じます。

     ノーベルの発明したダイナマイトが 炭鉱の爆破作業をたやすくした半面その技術が 兵器としての爆弾等に 使われ 多くの人の命を奪ってきたように一つの技術には 良い表の面と裏の悪い面があります。

     我々は、インターネットが よりよい方向で使われるような 歯止めや努力を怠ること無しに使えば、インターネットは むしろ人類の滅亡を早めるだけでしょう。

    1. インターネットの悪い側面と対策
      1. インターネット上の ニューズやメーリングリスト上の議論が不毛な議論になりがちである。

         これを避けるには、最低限のマナーをもち出来るだけ 建設的な議論につとめること、 困難な議論のテーマの場合は顔をあわせてのオフラインミーテイングに切り替えること等が上げられます。

      2. 深夜族になりがちである。

         これは 私も頭がいたいです。あまりはまりこまずに 週に一度位は 太陽のしたで汗を流しましょう。

      3. 仮想空間だけのつき合い人を作る。

        ネットワーク上だけではなく出来るだけ 直接 あっての つき合いましょう。私は飲めませんが たまにはお酒を飲みながらおしゃべりしましょう。

    2. インターネットの良い面
       これはいろいろ言われていますので今は省略しますが健全な目的のために 上記の悪い面に注意して活用しましょう。

    3. 要するに私が言いたいのは、インターネットと言っても生物としての人間基板である、土から離れないような努力とバランス感覚が必要では無いかと思います。

 横浜インターネットコミュニケーションズ
 代表 池田浩隆 ご意見は ikeda@yic.or.jp へどうぞ